自分を知る!NO4|新大阪のカウンセリングルーム【スマイル・ユー】でお悩みをご相談ください。

自分を知る!NO4

自分を知る!NO4

  • 自分を知る!NO4
2016年07月22日
関西は梅雨明けになり、夏真っ盛りになってきました。熱中症に気をつけてくださいませ!
前回に続き「自分を知る」NO4です。ドライバーについて今回は説明します。
ドライバーは、瞬時に自分を駆り立てる行動です。
1)完全であれ:子どものころに親から「片づけをちゃんとしなさい」「洋服はきちんとたたんでから寝なさい」などのメッセージを
  継続的にもらうと「完全であれ」という幼児決断をして、無意識に駆り立てられる可能性があります。これが大人になって何をやっても
 「これで完全」という喜びが持てず、不足感が残り「完全」を求めることになる。
2)他人を喜ばせよ:子どもの頃に「みんなと仲良く遊びなさい」「友達には親切にしなさい」など親から言われると、「気をつけよう」
  と親の顔色を伺うようになります。大人になっても自分の気持ちを抑え「他人を喜ばせせよう」という思いが駆り立てられます。
  これは、親の「他人を喜ばせなければOKでない」という期待に応えようとしたからです。
3)一生懸命にやれ・努力せよ:子どもの頃に、親から繰り返し「一生懸命しなさい」「何事にも努力が大切」など言われて、「次は
  ちゃんと頑張ろう」と駆り立てられ幼児決断したことです。仕事で残業で頑張ったあげく、家でも持ち帰りやってしまう。
  これは親の「努力をしなければOKではない」という期待に応えようとしたからです。
4)強くあれ:子どものころ「男は泣くな」「自分のことは自分でしなさい」「痛くても我慢しなさい」など「弱音をはくな」「弱みを
  みせるな」など自分の感情を抑えて強く見せよと駆り立てられます。大人になって「私は大丈夫」と強がりを言って、体調不良
  でも仕事をしたりします。本音は気弱な自分に不安を感じています。
5)急げ:子どものころ「早くしなさい」「急ぎなさい」「ぐずぐずしないで」など親から繰り返しのメッセージを受けたことで
  子どもながら「急がなければ」という気持ちが駆り立てられます。大人になってもついセカセカしてしまい、常に急ぐ気持ちに
  掻き立てられ、何をするにも急いでしまいます。これがより強くなると、次にやることまで気になり不安を感じるようになります。
これらの5つのドライバーは、誰しも多かれ少なかれ持っているものです。
自分のドライバーに気づき意識して行動しましょう!

お気軽にお問い合わせ下さい TEL:06-6829-6668

infomation

カウンセリングルーム
スマイル・ユー
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島
6-2-3
チサンマンション第7新大阪1026号
皆様の心に寄り添うカウンセリングを目指し、うつ病、適応障害など、皆様の悩み相談に対応致します。
  • TEL:06-6829-6668
  • Mailform

予約はこちら

ページの先頭へ